SCSnake Clash.io 攻略ノート

03 分岐 / Snake Clash.io ノート

スキン — 66個の見た目と8つの系統

見た目は飾りですが、このゲームでは「見えにくいスキン」が実益になります。

66個・8系統・20の語尾

ビルド内のスキン用プレハブは66個でした。名前は「系統+語尾」の組み合わせで作られていて、系統は frost / hunter / savage / shadow / silent / steel / storm / wild の8つ、語尾は Claw / Dagger / Dragon / Ninja / Raven / Reaper / Rider / Titan / Viper / arrow / fang / flame / fox / hawk / sniper / spark / striker / warrior / warden / wolf の20種類が確認できました。

8 × 20 = 160通りすべてが実装されているわけではなく、実際に入っているのは66個です。つまり系統によって語尾の数が違います。

配信ページでは「スキンと模様を解放して目立たせよう」と説明されています。解放条件と価格は公開されていません。

確認できた8系統(日本語の意味は当サイトの意訳)
系統意訳見た目の傾向
frost霜白と水色。明るい背景で溶けやすい
hunter狩人革と牙。暖色寄り
savage獰猛棘・骨・傷跡
shadow影黒基調。輪郭が読みにくい
silent静寂暗色+控えめな発光
steel鋼金属質の装甲
storm嵐雷・電気系の発光
wild野生草花・自然物

頭・胴・尾だけではない

スキンは頭・胴・尾の3部位で構成されていますが、それだけではありません。脚(6個)・翼(5個)・車輪(5個)という拡張部位を持つスキンがあります。

つまり四足の蛇、翼のある蛇、車輪で走る蛇がいる、という設計です。胴体の見た目が変わるので、同じ長さでも「太く見える」「速く見える」個体差が出ます。

拡張部位があるスキンは、胴体の下に脚や車輪が付くぶん、画面上のシルエットが縦に広がります。狭い通路での見切りの判断が、標準スキンとは少し変わります。

見た目が実益になる理由

このゲームの生死は「頭の位置」で決まります。相手の頭が見えにくいスキンは、それだけで回避が難しくなります。

暗い色(shadow / silent)は背景に沈みやすく、逆に明るい色(frost / steel)は目立ちます。目立つ=狙われるなので、勝ちたいなら暗色系、見せたいなら明色系という単純なトレードオフがあります(見え方の差は当サイトの推測で、実測はしていません)。

自分が使う場合、胴体が太く見えるスキンは「当たり判定が大きいように見える」だけで実際の判定は同じです。相手の判断を誤らせる効果はあります。