SCSnake Clash.io 攻略ノート

04 分岐 / Snake Clash.io ノート

数値データ — 確認できた値と、できなかった値

このページは「分かったこと」と「分からなかったこと」の一覧です。両方書くのが目的です。

基本データ

配信ページとビルドから確認した基本値(観測日 2026-10-28)
項目値出典
リリース2025年2月CrazyGames
最終更新2025年2月3日CrazyGames
評価8.4 / 10(直近6か月)CrazyGames
いいね / 低評価35K / 6.3KCrazyGames
エンジンUnity 2022(実ビルド 2022.3.51f1)CrazyGames / ビルド
描画URP 14.0.11ビルド
画面横向き固定CrazyGames
対応ブラウザ + CrazyGames AppCrazyGames
データ容量約11.1MB(11,681,100 バイト)ビルド
ビルド番号8版目 / gameId 44755ビルド
ビルド日2024-10-15ビルド

ブーストの計算値

倍率そのものは公開されていません。上の「平均」は、倍率を1.5倍と仮定した場合の計算です。仮定を変えたい場合は立ち回りページの計算機で確かめられます。

2秒 / 5秒から計算した値
項目計算値
1サイクル2 + 57秒
稼働率2 ÷ 728.6%
3分の回数180 ÷ 725回
3分の加速時間25 × 250秒
倍率1.5倍の平均1 + 0.286 × 0.5約1.14倍

確認できなかった値

これらは「調べれば分かる」ものではなく、公開情報に存在しないものです。当サイトでは推測で埋めず、不明のまま残しています。

  • スピードブーストの速度倍率(ビルドに値が同梱されていない)
  • 磁石の効果時間・同時出現数・再出現間隔(項目名のみ)
  • 食料の再出現秒数(範囲設定のみ)
  • スキンの解放条件と価格
  • 1試合の制限時間
  • アカウント連携・クラウド保存の有無

調べ方

配信ページの説明文と仕様欄を読み、次に配信中のビルド(Unity の .data ファイル)を展開して、内部の項目名とアセット構成を確認しました。数値が同梱されていない場合は、その事実も書いています。

実機での計測はしていません。したがって速度・旋回・再出現の秒数について、当サイトは具体的な数字を主張しません。

数値台帳

当サイトが確認できた 39 件の事実です。「公式」は配信ページの記載、「確認」はビルドから直接読めたもの、 「推測」は当サイトの見立て、「不明」は公開情報に存在しないものです。

確認できた事実と出典(39 件)
項目内容種別出典
配信元・配信日CrazyGames で公開。リリースは 2025年2月、最終更新も 2025年2月3日(観測日 2026-10-28)。公式cg
評価8.4 / 10(直近6か月の評価)。いいね 35K、低評価 6.3K。観測日 2026-10-28。公式cg
エンジン配信ページの表記は Unity 2022。実ビルドは Unity 2022.3.51f1(WebGL / IL2CPP)。確認build
ビルド構成URP 14.0.11、TextMeshPro 3.0.9、Cinemachine 2.10.3、Addressables 1.22.3。確認build
ビルド日ビルド情報のタイムスタンプは 2024-10-15。配信開始(2025年2月)より前に焼かれている。確認build
ビルド番号配信パスは /snake-clash-io/8/。8版目のビルドで、gameId は 44755。確認build
データ容量ゲームデータ(.data.br)は 11,681,100 バイト=約11.1MB。初回にこれだけ落とす。確認build
対応環境ブラウザ(PC・モバイル・タブレット)と CrazyGames App(iOS / Android)。横向き固定。公式cg
スピードブースト左クリックまたは Space で発動。効果は2秒、クールダウンは5秒。公式cg
ブーストのサイクル2秒+5秒=7秒で1周。押しっぱなしでも7秒に1回しか使えない。確認calc
ブースト稼働率7秒のうち2秒なので 28.6%。速度が1.5倍なら平均は約1.14倍にしかならない。確認calc
3分間のブースト回数180秒 ÷ 7秒 = 25回(26回目は182秒目)。合計51.4秒ぶんしか加速できない。確認calc
モバイルのブースト画面内のボタンをタップして発動。ジョイスティックで方向、タップで加速の2系統。公式cg
移動操作PC はマウス移動・WASD・矢印キーの3通り。押しっぱなしではなく「向き」を変える操作。公式cg
死亡条件他プレイヤーの頭にぶつかると脱落。正面衝突(頭同士)は双方が脱落する。公式cg
成長の仕様マップ上の食料を食べて伸びる。大きい食料ほど伸び幅が大きい(スイカ・トマトが代表)。公式cg
操作性のトレードオフ大きくなるほど旋回が鈍る。長さは得点源である同時に、回避力の低下でもある。公式cg
スピードブーストの設置マップ上に点滅する矢印として置かれている。拾うタイプではなく、踏むと効果が出る設置物。公式cg
磁石磁石のパワーアップが存在する。周囲の食料を引き寄せる。効果時間・個数は公開されていない。公式cg
磁石の内部設定ビルドには MaxMagnetCount・MagnetStayOnMapDuration・MagnetRespawnMin/MaxSecond・MagnetBoostDuration の項目がある(値は同梱されていない)。確認build
ブーストの内部設定MaxSpeedUpCount・SpeedUpStayOnMapDuration・SpeedUpRespawnMin/MaxSecond・SpeedUpBoostDuration・SpeedUpSpeedMultiplier の項目がある(値は不明)。確認build
食料の再出現食料の再出現は RespawnSecondsMin / RespawnSecondsMax の範囲で管理されている(値は不明)。確認build
マップ構造マップデータは中心座標・食料・AIの初期位置・プレイヤー初期位置・磁石の設置点・ブーストの設置点を別々に持つ。確認build
リーダーボードの正体順位表の各行は「実プレイヤーかどうか(IsRealPlayer)」のフラグを持つ。つまり定期的に偽プレイヤーで埋められる。確認build
偽プレイヤーの設定人数の上限下限、開始レベルの幅、得点を稼ぐ間隔、キル間隔が個別のパラメータになっている。確認build
偽プレイヤーの名前ilovesnakeio / ilovecrazygame / iloveplaymost / sneakygirl999 / randomgirl / thecaptain / noobsnake などの初期名が入っている。確認build
スキンの数スキンのプレハブは66個。名前に frost / hunter / savage / shadow / silent / steel / storm / wild の8系統が使われている。確認build
スキンの部位頭・胴・尾の3部位に加え、脚(6)・翼(5)・車輪(5)の拡張部位を持つスキンがある。確認build
1位の目印1位のプレイヤーには王冠が表示される(CrownController が先頭プレイヤーを追う)。確認build
キルの演出撃破時に「Size Up!」のテキストが出る。成長と撃破が同じ演出で通知される。確認build
ミニマップ画面にミニマップがある。自分の位置と他プレイヤーの位置を確認できる。確認build
UI言語同梱テキストアセットは2つだけで、どちらも計測・ビルド情報。翻訳テーブルは無く、UIは英語のみ。確認build
日本語の攻略情報「Snake Clash.io wiki」「攻略」「patch notes」などで検索したが、専用wiki・日本語解説は見つからなかった(2026-10-28)。確認search
カテゴリ内の規模CrazyGames の Snake カテゴリは39本、.io は131本、Arena は288本。同ジャンルでも競争相手は少ない方。公式cg
試合時間1試合の制限時間は配信ページにも書かれていない。当サイトの「3分」は最初の3分を指す運用上の区切り。不明cg
ブーストの速度倍率2秒・5秒は公開されているが、倍率そのものは非公開。ビルドにも値が入っていない(Addressables 側)。不明build
旋回速度の低下幅「大きいほど曲がりにくい」とは書かれているが、長さと旋回半径の対応表は無い。体感で補うしかない。不明cg
磁石の効果時間内部に項目はあるが値が同梱されていないため、秒数は不明。使用感からの推測も書かない。不明build
実測していない数値当サイトは実機での計測をしていない。速度・旋回・再出現の秒数はすべて「不明」か「推測」と明記する。推測calc